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        <title>FX入門編 - サラリーマンのためのFX投資</title>
        <link>http://espech.com/</link>
        <description>忙しいサラリーマンでも着実に儲けるための方法を解説しています。FX入門編では、これから始めるFX初心者を対象に、テクニカル分析やファンダメンタル分析を駆使し、安全に運用できるようになるまでを解説しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 31 Oct 2008 07:35:52 +0900</lastBuildDate>
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            <title>レバレッジとは</title>
            <description><![CDATA[<p>レバレッジとは、手元の資金（FX会社に預けてある証拠金）の何倍の取引をしているかを測る目安で、通常は、5倍、10倍、100倍と倍率で表示されます。</p>

<p><span class="red b">FXが他の外貨投資と異なる、最大の違いがレバレッジをかけて取引ができるかどうか</span>、ということです。</p>

<p>FXでは、必要証拠金をFX業者に預ければ、この証拠金を担保にして何十倍もの金額を運用することができるのです。</p>

<p>このレバレッジの大きさによって、FX投資は危険なものだと思われがちです。</p>

<p>レバレッジの倍率はFX会社ごとに異なり、1倍～400倍まであります。たとえば、証拠金が10万円だった場合、1倍であれば10万円、400倍であれば4,000万円の取引ができるというわけです。</p>

<p>4,000万円の方がはるかに資金効率は高くなりますが、その分リスクも膨れ上がります。<br />
<span class="impact">レバレッジ400倍なら、リスク・リターンも400倍ということです</span>。</p>

<div class="al-c"><img src="../images/6.gif" width="530" height="260" alt="レバレッジ" /></div>

<p>しかし、レバレッジが400倍のFX会社だからと言って、400倍で取引をしなければならない、と言うわけではありません。<br />
400倍までOKというだけのことです。</p>

<p><img src="../images/7.gif" width="250" height="168" alt="レバレッジのしくみ" class="right" />高いレバレッジをかけられるからといって、必ずしも危険と言うわけではありません。リスクを上手にコントロールできればFXは非常に魅力的な商品です。</p>

<p><span class="red b">最初はレバレッジの感覚をつかむために、ポジションを新しくもつ前に、レバレッジが何倍になっているかを考えるようにしてください。</span></p>

<p>ポイントとしては、レバレッジを考えるよりも、まず最初に為替がどの程度の期間で、どのくらいの値幅で変動するリスクがあるのかを考えて、証拠金の金額を決める、ということが大切です。</p>

<p>リスクコントロールが上手にできない初心者のうちは、高くてもレバレッジは3倍程度に留めておきましょう。<br />
<a href="http://espech.com/trade/060747.html">レバレッジの適正値</a>も参考にしてください。</p>]]></description>
            <link>http://espech.com/base/310735.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FXの基本</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 07:35:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>買値（Ask)と売値（Bid)の差</title>
            <description><![CDATA[<p>買値と売値には差があります。FXでは、Ask（買値）とBid（売値）と表示されていて、この差のことをスプレッドと言います。また、FXだけでなく、銀行で両替する場合にも買値と売値の差があります。いったいどうしてその時の値段で売買することができないのでしょうか。</p>

<p>それは、この<span class="red">買値と売値の差が手数料となっている</span>からです。<br />
両替するのに手数料がかかるのはわかりますが、FXや外貨預金で手数料が発生するのは何となく納得できないような気がしますよね。</p>

<p>たとえば外貨預金の場合は、金利の高さばかりに目を奪われがちですが、隠れた手数料を知らず、<span class="blue b">片道1円程度の手数料を取られている</span>ことに気がつきません。</p>

<p>為替変動リスクに比べれば与える影響は決して多くはないかもしれませんが、往復で2円もの手数料を取られるとなると、<span class="blue b">100万円を外貨預金した場合、2万円を手数料として取られてしまう</span>、ということです。ということは、源泉分離課税分を考えると、1年物のドル定期預金をした場合、マイナスとなる可能性の方が高くなってしまいます。</p>

<p><span class="impact">外貨預金は「ぼったくり」と言われる所以がこの手数料です</span>。<br />
その「ぼったくり」に対抗するように人気を集めているのがFX取引です。</p>

<h3>FXは手数料の安さが魅力</h3>

<p><img src="../images/5.gif" width="212" height="190" alt="買値と売値の差" class="right" />FXは、今では一般の人でも認知される存在となりましたが、外貨預金に比べて手数料が激安である、ということも人気の背景にあります。</p>

<p>どの程度手数料が安いのかと言うと、<span class="red b">数十～数百倍程度違います</span>。</p>

<p>FXの手数料は<span class="impact">ドルのAsk（買値）とBid（売値）の差が0.5銭～3銭程度が一般的</span>です。なぜここまで手数料が安いのかと言うと、<span class="under b">通貨の現物をやりとりしないから</span>です。値動きの差額によって発生する損益の差額しか取引しないため、手数料を低く抑えることができるのです。</p>

<p>FX会社では、売買手数料（買値と売値の差であるスプレッドとは異なる）は無料のところが多く、スプレッドのみで手数料を得ていることから、多少の買値と売値の差を手数料として支払うのは仕方がないと納得もできます。</p>

<p>外貨預金の買値と売値の差は、米ドル以外の通貨になればさらに高くなりますから、手数料の低いFXで運用する人が増えてきているのです。FXはレバレッジを1倍にすれば外貨預金と変わりませんからね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://espech.com/knowledge/270118.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FXの基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 01:18:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テクニカル分析とは</title>
            <description><![CDATA[<p>テクニカル分析とは、様々なチャートを駆使し、過去の値動きから現在の相場状況の判断材料とするための分析法のことです。簡単にいえば、過去のデータを分析して将来の動向を予測するものです。</p>

<p>残念ながら<span class="blue b">テクニカル分析にも欠点はあります。それは、過去と同じ動きになることはあり得ない</span>、ということです。過去と同じデータでも現在の経済は過去の経済とは違います。<span class="red">参考にはなるけれども、まったく同じような相場にはならない</span>、ということを肝に銘じておく必要があるということです。</p>

<p>テクニカル分析をする場合、そのデータに過信するのではなく、<span class="red">6割程度の信頼にとどめ、最終的な判断は自分自身で行うよ</span>うにしましょう。</p>

<p>だからといってテクニカル分析が使えないというわけではありません。実際のポジションを持つ際にはテクニカル分析が大いに役立ちますし、FX取引での基本中の基本です。これからFXを始める方であっても、テクニカル分析の基礎は学んでおくべきです。</p>

<p><img src="../images/1.jpg" width="187" height="250" alt="テクニカル分析" class="right" />テクニカル分析を行う上で大切なことは、自分の投資期間にあった分析方法を選ぶということです。デイトレードに必要なチャートと中長期で投資するのに必要なチャートは違います。スワップ狙いの長期投資を行う場合に、3ヶ月程度のチャートしか見ないで投資するのは危険です。</p>

<p>テクニカル分析には投資スパンに合ったチャートを見るようにすると言いましたが、デイトレードを行う方でも、長期での大きな流れを最初につかむべきです。</p>

<p><span class="red">為替相場には大きなトレンドがあります</span>。初心者のうちは大きな流れに逆らわないようなポジションをとるようにしましょう。</p>

<p>相場の動きというのは決してランダムに動いているバクチではありません。<span class="impact">必ずトレンドが発生し、その流れに逆らわない売買が勝率を高めるポイント</span>です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://espech.com/technical/091743.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニカル分析</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 17:43:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レバレッジの適正値</title>
            <description><![CDATA[<p>FXをする場合、レバレッジを高くしてはいけません。<br />
レバレッジを高くすると、<span class="red">そのレバレッジの倍率の分、リスクも高くなる</span>からです。</p>

<p>通貨によってどのくらいのレバレッジが適正かは変わってきますが、基本的には変動の激しいものほど、レバレッジを低く抑えるべきです。証拠金が吹っ飛んでしまうからですね。</p>

<p>FX初心者に多くいますが、レバレッジというものを理解せずに、倍率を20倍程度にして取引している方がいます。おそらく証拠金が低いのでしょうが、仮に10万円の証拠金だとしたら、200万円の取引をしているということです。</p>

<p>20倍のレバレッジでも危険ですが、中には100倍にしている人もいます。100倍ということは、証拠金10万円で1000万円の取引ですね。<span class="blue">1％相場が動いただけで証拠金が吹き飛んでしまいます</span>。レバレッジ100倍では、1日ともたない可能性は高いです。</p>

<p>スワップ派に好まれる、高金利通貨の場合、動きが荒いことが多いですから、<span class="impact">証拠金を多めにしてレバレッジを2倍程度におさえておいたほうが安全な取引ができます</span>。</p>

<p><img src="../images/4.gif" width="260" height="310" alt="レバレッジの計算方法" class="right" />何もわからずに証拠金取引をしていたら、いきなり証拠金が全部なくなってしまった。なんてことでは目も当てられません。</p>

<p>逆に、<span class="impact">動きがゆるやかな通貨の場合（ドル／円など）は、レバレッジ3倍程度でも大した問題とはならない</span>でしょう。</p>

<p class="headline">相場変動に耐えうるレバレッジ設定</p>

<p>証拠金以外にも相場変動に耐えられるような余剰資金を入れておかなければ、すぐに強制決済となり、大切な証拠金はなくなってしまいます。</p>

<p>レバレッジが3倍程度なら、<span class="red">20％の相場変動でギリギリ</span>です。</p>

<p>10万円×3倍×20％＝6万円</p>

<p>FX取引業者によってはマージンコールが発生しますね。</p>

<p>20％の相場変動というと、そうそうないような気がしますが、大型の暴落の場合は1週間で達成してしまう数値です。前述の通り、動きの激しい通貨の場合、証拠金は多めに入れておく必要があるというわけです。</p>

<p>マージンコールが発生しないよう、20％の相場変動でも耐えられるだけの証拠金を、最低でも用意しておきましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://espech.com/trade/060747.html</link>
            <guid>http://espech.com/trade/060747.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売買テクニック</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 07:47:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スワップとは</title>
            <description><![CDATA[<p>スワップとは、FXで利益を生むための方法のひとつとして位置づけられていますが、もともとは、2つの通貨の金利差を交換することをスワップと言います。</p>

<p><span class="impact">簡単に言うと、銀行の利子のようなものです</span>。<br />
スワップで上手に利益を挙げている人もたくさんいます。</p>

<p>FXは外国為替証拠金取引というぐらいですから、外貨を買ったり売ったりして利益を得る投資法です。</p>

<p>実際に手元にはありませんが、円でドルを購入したら、ドルを持っているのと同じことです。</p>

<p>アメリカと日本では、政策金利が違います。<br />
日本はご存じ超低金利ですね。<br />
2008年9月の時点で公定歩合は<span class="blue b">0.75％</span>です。一方、アメリカは、<span class="red b">2.00％</span>です。</p>

<p>サブプライムの影響であまり金利差がないので、2007年12月で比較しましょう。<br />
日本は<span class="blue b">0.75％</span>、アメリカは<span class="red b">4.25％</span>です。</p>

<p><span class="red b">金利の低い円を売って、金利の高いドルを買った場合、4.25％－0.75％＝3.5％の金利差が発生し、この金利差を毎日受け取る</span>ことができます。</p>

<p>逆に、<span class="blue b">金利の高いドルを売って、金利の低い円を買った場合、3.5％の金利差を毎日支払わなければなりません</span>。</p>

<p>この金利差のことをスワップ、またはスワップポイントと言います。</p>

<div class="al-c m20-t m20-b"><img src="../images/3.gif" width="450" height="250" alt="スワップ" /></div>

<p>ドルと円の取引だけでなく、すべての通貨ペアで同じです。<br />
高い金利の通貨を買うと、スワップはもらえ、低い金利の通貨を買うと、スワップは支払うことになります。</p>

<p>そして、スワップの受け渡しは毎日発生しますから、短期間のトレードにおいても発生します。</p>

<h3>スワップ収入だけで生活している猛者も</h3>

<p>スワップで利益を得ている人たちというのは、オーストラリアやニュージーランド、南アフリカランド、トルコリラ、アイスランドクローナなどの高金利通貨を購入して、金利差を受け取っている、という方が多いようです。</p>

<div class="graph m20-t m30-b">
<p>▼各国の政策金利</p><table>
<tr><th>&nbsp;</th><th>日本</th><th>アメリカ</th><th>ユーロ</th><th>オーストラリア</th><th>ニュージーランド</th><th>イギリス</th></tr>
<tr><td>2008年9月</td><td>0.75%</td><td>2.00%</td><td>4.25%</td><td>7.00%</td><td>7.50%</td><td>5.00%</td></tr>
</table></div>

<p>単純に高金利通貨を購入すれば儲かる、というわけではなく、大切なのはバランス。<br />
高金利通貨のリスクを考えると、<span class="impact">ドルやユーロなどのように政策金利はそれほど高くない通貨にレバレッジをかけて取引をしたほうがリスクが低い</span>場合も往々にしてあります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://espech.com/base/301806.html</link>
            <guid>http://espech.com/base/301806.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FXの基本</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 18:06:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>円高と円安</title>
            <description><![CDATA[<p>FXでは避けて通れないのが為替の基礎知識。<br />
円高と円安の違いは大丈夫ですか？</p>

<p>「あれ？円高ってどっちだっけ？」なんてことのないように、しっかりと確認しておきましょう。そして、円高・円安がFX取引においてどういう影響が出てくるのかも、覚えておきましょう。</p>

<p>1ドル＝100円から、1ドル＝150円になりました。<br />
これは円高でしょうか？円安でしょうか？</p>

<p>答えは<span class="red b">円安</span>です。<br />
円高と答えた方、残念ながら間違ったまま覚えているようです。</p>

<p>なぜ100円から150円に上がっているのに円安なのでしょうか？<br />
これは、<span class="impact">基軸通貨であるドルに対して円の価値が低くなったから円安という</span>のです。</p>

<p>今まで100円で1ドルに交換できたのに、150円出さないと1ドルと交換できなくなってしまったのです。ということは、円の価値が下がり、ドルの価値が高くなったということですね。</p>

<div class="al-c m30-t m30-b"><img src="../images/1.gif" width="297" height="93" alt="円高・円安" /></div>

<p>円高・円安は、日本の円を中心に考えると混乱してしまいます。為替の世界では、基軸通貨であるドルを中心に考えなければなりません。</p>

<p><span class="blue b">1ドル＝150円　→　1ドル＝100円<br />
ドルに対して円の価値が高くなっている　＝　円高</span></p>

<p><span class="red b">1ドル＝100円　→　1ドル＝150円<br />
ドルに対して円の価値が低くなっている　＝　円安</span></p>

<p>円高・円安という表現は、基軸通貨であるドルに対して使うことが多いのですが、ユーロやポンドなど他の通貨に対しても同じように使います。</p>

<h3>円高になると輸出国日本には大きな影響が現れる</h3>

<p><img src="../images/2.gif" alt="輸出国は円高に敏感" class="right" />日本では円高になるとニュースが騒がしくなり、反対に円安の場合はそれほど騒がれません。これはどういうことなのでしょうか？</p>

<p>日本は輸出大国であり、貿易黒字国のため、為替レートによって企業の収益が大幅に増減するからです。</p>

<p>たとえば、1ドル＝150円のとき、海外で30,000ドルの日本車が1台売れた場合、350万円の売り上げとなります。それが1ドル＝100円に円高になったら、同じ車にも関わらず、売り上げは300万円となってしまいます。為替が動いただけで大幅に収支が変わってくるため、輸出の盛んな日本では、円高を嫌う傾向にあります。</p>

<p>旅行者にとっては、お金持ちの気分となるので喜ばれる傾向にありますが。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://espech.com/knowledge/271517.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FXの基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 15:17:09 +0900</pubDate>
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